12月
13日
「胃に胃散」の日
語呂合わせ記念日「胃に胃散」の日とは
12月13日は「胃に胃散」の日です。胃腸薬「太田胃散」で知られる株式会社太田胃散が制定し、2014年に一般社団法人日本記念日協会に認定・登録されました。日付は「12(胃に)」「13(胃散)」と読む語呂合わせから。忘年会が続いて胃が働きづめになるこの時期に、胃をいたわってほしいという思いが込められています。
数字が語る、師走の胃へのメッセージ
「1213」を「いに・いさん」と読むこの記念日は、12月という時期の選び方そのものが意味を持っています。飲み会や外食が増え、食べ過ぎ飲み過ぎが重なるのが師走だからです。
- 制定:東京都文京区に本社を置く株式会社太田胃散
- 日付の由来:「い(1)に(2)」「い(1)さん(3)」の語呂合わせ
- 認定:2014年に日本記念日協会が記念日として認定・登録
- 創業:太田胃散の創業は1879年(明治12年)で、140年以上の歴史をもつ
- ねらい:忘年会シーズンに酷使されがちな胃腸をいたわるきっかけをつくること
「太田胃散」の名前は創業者の名字から
社名にも商品名にもなっている「太田」は、創業者の名にちなんだもの。生薬の香りとスッとした清涼感のある粉末の胃腸薬として長く親しまれ、CMの旋律とともに名前を覚えている人も多い、日本のロングセラー商品のひとつです。
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今日の過ごし方
- 忘年会が続く週は、合間に消化のよい食事の日をはさんでみる
- お酒の席では水やお茶を一緒に飲んで、ペースをゆるめる
- 常備薬の期限を確認して、切れていたら買い足しておく
- 「胃に胃散」のような日付の語呂合わせを、ほかの記念日でも探してみる
師走の体調管理は、胃から
年末は予定が詰まり、食事のリズムも崩れがちです。12月13日は、飲み会続きになる前に自分の胃と相談しておく日。無理をしない飲み方・食べ方を、今のうちに決めておきたいところです。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月13日は「胃に胃散」の日です。1213を「胃に、胃散」と読む語呂合わせで、太田胃散が制定しました。忘年会が続くこの時期に胃をいたわろう、という日だそうです。今週お酒の席がある方は、水を一杯多めに、を合言葉にいきましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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