12月
16日
トロの日
食べ物の日トロの日とは
毎月16日は「トロの日」です。回転寿司チェーン「かっぱ寿司」を展開する、神奈川県横浜市西区に本社を置くカッパ・クリエイト株式会社が制定しました。日付は「ト(10)ロ(6)」と読む語呂合わせから。人気ネタであるトロの魅力を発信し、店舗だけでなく業界全体を活気づけることが目的とされています。
「10」と「6」でトロと読む
数字の読みを組み合わせて商品名にする、日本の記念日ではおなじみの手法です。毎月の記念日にすることで、店舗でのキャンペーンを定期的に打ち出せる形になっています。
- 制定:カッパ・クリエイト株式会社(神奈川県横浜市西区)
- 日付の由来:「ト(10)ロ(6)」の語呂合わせ
- 頻度:毎月16日
- 目的:トロの魅力を発信し、回転寿司業界全体を活気づけること
「トロ」という呼び名の由来
マグロの腹側の脂の多い部分を指す「トロ」は、口の中でとろけるような食感から名付けられたと言われています。かつては脂の多い部位が敬遠され、赤身のほうが上等とされていた時代もありました。
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今日の過ごし方
- 年末年始の寿司の予約状況を、早めに調べておく
- 赤身・中トロ・大トロを食べ比べて、違いを確かめてみる
- マグロの部位の名前と場所を調べてみる
- 「ト(10)ロ(6)」のような語呂合わせの記念日を、ほかにも探してみる
年末年始は、寿司の季節でもある
大晦日や正月に寿司を囲む家庭は多く、12月は寿司の需要が一年で最も高まる時期のひとつです。毎月16日の「トロの日」、12月のこの日は予約の算段を始める合図と考えてもよさそうです。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月16日は「トロの日」です。10と6で「トロ」と読む語呂合わせで、かっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイトが毎月16日に制定しました。実は昔、脂の多いトロは敬遠されて赤身のほうが上等とされていた時代もあったそうですよ。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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