12月
6日
音の日
世界の記念日最終更新:
音の日とは
12月6日は「音の日」です。1877年(明治10年)12月6日、アメリカの発明王トーマス・エジソンが自ら発明した蓄音機(フォノグラフ)で、世界で初めて音の録音と再生の実験に成功したことを記念しています。日本オーディオ協会が日本レコード協会などと協調して1994年(平成6年)に制定しました。エジソンが最初に録音した音は「メリーさんの羊」のメロディーと歌詞の第一句だったとされています。
音楽・音声記録の歴史
- 1877年:エジソンが錫箔を使ったフォノグラフで録音・再生に成功
- 1890年代:円盤型レコードが登場し大量生産・販売が可能に
- 1940年代:磁気テープ録音が普及。スタジオ録音の質が劇的に向上
- 1982年:CDが登場。デジタル音声が家庭に普及
- 2000年代〜:MP3・ストリーミング音楽サービスが音楽消費を変革
- 現在:SpotifyやApple Musicで1億曲以上が指先ひとつで聴ける時代に
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音の日にしたいこと
- お気に入りのアルバムをアナログレコードやCDで通して聴いてみる
- ハイレゾ音源・空間オーディオなど高音質フォーマットを試してみる
- 自分の声を録音して聴き返してみる(エジソンが最初にやったことを追体験)
- コンサートや生演奏のライブ音楽を体験する
音の日は、耳に届くすべての音楽・声・自然音の豊かさを改めて感じる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月6日は「音の日」です。1877年のこの日、エジソンが自分で発明した蓄音機で、録音と再生の実験に成功しました。最初に吹き込んだのは「メリーさんの羊」だったそうです。人類初の録音が童謡というのは、ちょっとほほえましいですね。今日は通勤中の音楽を、いつもより少し丁寧に聴いてみませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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