12月
6日
ハタハタの日
食べ物の日ハタハタの日とは
12月6日は「ハタハタの日」です。秋田県男鹿市の沿岸で、季節ハタハタ漁の初漁を迎えることが多い時期にあたることから、男鹿市商工会が2008年に制定しました。その年の豊漁と、関連産業を含めた商売繁盛を祈願する日です。
秋田の冬を告げる魚
ハタハタは、秋田県の県魚に定められている魚です。産卵のために沿岸へ寄ってくる時期が12月ごろにあたり、この漁が「季節ハタハタ漁」と呼ばれています。
- 制定者:秋田県男鹿市の男鹿市商工会
- 制定年:2008年
- 日付の由来:沿岸で季節ハタハタ漁の初漁を迎えることが多い日
- 目的:豊漁と、関連産業も含めた商売繁盛の祈願
- 県魚:ハタハタは秋田県の県魚
しょっつる、ぶりこ、湯上げ
ハタハタは秋田の食文化と深く結びついています。魚醤の「しょっつる」はハタハタを原料とする調味料で、鍋料理の「しょっつる鍋」に使われます。また、メスの腹にある卵は「ぶりこ」と呼ばれ、独特の粘りと歯ごたえで知られています。塩焼きや湯上げ、田楽など、調理法も地域によってさまざまです。
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今日の過ごし方
- 鮮魚売り場でハタハタが並んでいるか見てみる
- しょっつる鍋のレシピを調べて、冬の献立に加えてみる
- 秋田の郷土料理について調べてみる
- 自分の住む都道府県の「県魚」が何か調べてみる
冬の訪れを、魚で知る土地がある
ハタハタが浜に寄ると、秋田では本格的な冬が来たことになります。12月6日は、季節を魚で数える暮らしに触れてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月6日は「ハタハタの日」です。秋田県男鹿市の商工会が2008年に制定した日で、この時期に季節ハタハタ漁の初漁を迎えることが多いことにちなみます。ハタハタは秋田の県魚で、魚醤の「しょっつる」の原料にもなっています。魚が浜に寄ると冬本番、という季節の数え方、いいですよね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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