1月
8日
ロックの日
世界の記念日最終更新:
ロックの日とは
毎年1月8日は「ロックの日」です。「キング・オブ・ロックンロール」と呼ばれたエルヴィス・プレスリー(1935年生まれ)と、グラムロックの先駆者として知られるデヴィッド・ボウイ(1947年生まれ)が、ともに1月8日生まれであることにちなんでいます。これとは別に、「ロ(6)ック(9)」の語呂合わせから6月9日も「ロックの日」とされています。
1月8日生まれの二人のスター
- エルヴィス・プレスリー(1935〜1977年):アメリカ・ミシシッピ州生まれ。黒人音楽のリズム・アンド・ブルースと白人音楽のカントリーなどを取り入れた歌唱と、腰を振るステージパフォーマンスで1950年代に一世を風靡しました。「ハートブレイク・ホテル」「ハウンド・ドッグ」などのヒット曲で知られ、世界で最も売れたソロアーティストとしてギネス世界記録に認定されています。
- デヴィッド・ボウイ(1947〜2016年):イギリス・ロンドン出身。架空のロックスター「ジギー・スターダスト」を演じるなど、アルバムごとに姿や音楽性を大胆に変え、「ロックのカメレオン」とも呼ばれました。俳優としても活躍し、日本では大島渚監督の映画『戦場のメリークリスマス』(1983年)への出演でも知られています。
ロックが変えたもの
1950年代にロックンロールが広まると、親の世代とは違う音楽やファッションを楽しむ「若者文化」が大きく花開きました。1960年代後半には「ロック」という呼び方が一般的になり、その後もさまざまなジャンルに枝分かれしながら、世界中の音楽に影響を与え続けています。
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ロックの日にまつわる豆知識
- 最初の録音:エルヴィスは1953年、メンフィスのサン・レコードのスタジオで自費録音をしました。母親へのプレゼントのためだったという逸話が有名です。
- 誕生日に出た遺作:ボウイの最後のアルバム『★(ブラックスター)』は、69歳の誕生日である2016年1月8日に発売され、その2日後の1月10日に彼は亡くなりました。
- 二人ともロックの殿堂入り:エルヴィスは1986年、ボウイは1996年に「ロックの殿堂」入りを果たしています。
- 「ロックンロール」の意味:英語の「rock(揺れる)」と「roll(転がる)」を組み合わせた言葉で、1950年代初めには「ダンス」や「ばか騒ぎ」といった意味でも使われていました。
ロックの日の過ごし方
- エルヴィス・プレスリーとデヴィッド・ボウイの代表曲を聴き比べてみる
- ロックの歴史をたどるドキュメンタリーや伝記映画を観る
- 学生時代によく聴いていたロックのアルバムを久しぶりに通して聴いてみる
- カラオケや楽器演奏で、好きなロックナンバーに挑戦してみる
同じ誕生日を持つ二人のスターは、時代も国も違いながら、それぞれのやり方で音楽の常識を塗り替えました。1月8日は、お気に入りの一曲で一日を始めてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日1月8日は「ロックの日」です。エルヴィス・プレスリーとデヴィッド・ボウイ、二人のスターがどちらも1月8日生まれなんです。ボウイは69歳の誕生日に最後のアルバムを出し、その2日後に亡くなりました。最後まで作品を出し続けた姿勢には頭が下がります。今日は通勤中に一曲、ロックを聴いてみてはいかがでしょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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