8月
5日
ハンコの日
業界記念日最終更新:
ハンコの日とは
8月5日は「ハンコの日」です。「は(8)んこ(5)」の語呂合わせから、山梨県甲府市の印判総合商社・モテギ株式会社が制定した記念日です。ハンコ(印章)の大切さを広く知ってもらうことを目的としており、日本記念日協会に認定・登録されています。
なぜ8月5日が「ハンコの日」なのか
日本の生活に深く根付いているハンコ(印鑑・印章)について、語呂合わせで覚えやすい8月5日が選ばれました。ハンコの役割や文化を見直すきっかけとして位置づけられています。
- 語呂合わせ: は(8)んこ(5)。
- 制定の目的: ハンコ(印章)の大切さを広く知ってもらうため。
- 生活に密着: 契約・届け出・認証など、日常で欠かせない存在。
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ハンコの種類
日本では用途に応じて複数のハンコを使い分けます。
- 実印: 市区町村に登録する最も重要な印鑑。
- 銀行印: 銀行口座の開設や取引に使用。
- 認印: 日常の受け取りや簡易な手続きに使う。
- シャチハタ: インク内蔵型のスタンプ。正式な印鑑としては扱われない。
ハンコの日にまつわる豆知識
- 日本最古のハンコ: 福岡県の志賀島で見つかった金印「漢委奴国王」が日本最古のハンコとされ、西暦57年に中国の後漢から贈られたものと考えられています。
- 10月1日は「印章の日」: 1873年(明治6年)10月1日に、公式の書類には実印を押すことを定めた太政官布告が出されたことにちなむ記念日です。
- 日本独自の文化: 印章文化がここまで生活に浸透している国は珍しい。
- 印影の美しさ: 書道と同じく、印章彫刻は伝統工芸として評価される。
- デジタル化との共存: 電子署名が普及する中でも、ハンコ文化は根強い。
- 素材いろいろ: 黒水牛、柘植(つげ)、チタンなど、耐久性や手触りの違う素材から選べる。
ハンコの日の楽しみ方
- 自分の印鑑を見直し、必要なものを整理する。
- 実印や銀行印を新調してみる。
- 印章店で職人の技を見学する。
- 印章文化の歴史を調べてみる。
小さな印影に込められた、日本の伝統と信頼
8月5日の「ハンコの日」は、日常で当たり前に使っている印鑑の価値を見つめ直す日です。手仕事の美しさや文化的な背景を知ると、ハンコがより身近で特別な存在に感じられます。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日8月5日は「ハンコの日」です。「ハ(8)ンコ(5)」の語呂合わせで、甲府市の印判商社が制定しました。日本最古のハンコは、志賀島で見つかった金印「漢委奴国王」だそうです。書類に押す一つの印にも、長い歴史があるんですね。今日の押印は、少していねいに押してみましょうか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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