8月 5日

発酵の日

食べ物の日

最終更新:

発酵の日とは

8月5日は「発酵の日」です。長野県長野市に本社を置く、味噌を主力とする食品メーカーのマルコメ株式会社が制定しました。「はっ(8)こう(5)」の語呂合わせが由来で、日本記念日協会に認定・登録されています。

なぜ「発酵」に光を当てるのか

味噌、醤油、納豆、漬物など、日本の食文化には発酵食品が数多く根付いています。

  • 発酵の役割:微生物の働きによって食材の風味や栄養価を高め、保存性も向上させる先人の知恵
  • 制定の目的:日本古来の発酵食品の魅力を、より多くの人に知ってもらうこと
  • 時期の工夫:子どもたちが夏休みを迎えるこの時期に、家族で発酵食に触れるきっかけを作ることも意図されている

甘酒は夏の飲み物だった

発酵食品のひとつ「甘酒」は、江戸時代には夏の栄養ドリンクとして飲まれていたといわれ、俳句の世界では今も「甘酒」は夏の季語です。米糀(こめこうじ)から作る甘酒はアルコール0%なので、子どもでも楽しめます。夏休みのこの時期にぴったりの発酵食品といえるでしょう。

広告

今日の過ごし方

  • 味噌や納豆、甘酒など、身近な発酵食品を味わってみる
  • 発酵食品が体にもたらす働きについて調べてみる
  • 家族と一緒に、発酵食品を使った料理教室やイベントに参加してみる
  • 自宅で味噌や甘酒などの発酵食品作りに挑戦してみる

目に見えない微生物が育む、日本の食文化の知恵

発酵食品は、目には見えない微生物の働きによって、時間をかけてじっくりと美味しさと栄養を育んできた、先人たちの知恵の結晶です。8月5日は、味噌汁一杯からでも、発酵食品の奥深さに触れてみませんか。

朝礼・スピーチで使える一言ネタ

今日8月5日は「発酵の日」です。「はっ(8)こう(5)」の語呂合わせで、長野市の味噌メーカー・マルコメが制定しました。意外なことに甘酒は俳句では夏の季語で、江戸時代には夏の栄養ドリンクだったそうです。暑さが続く今週、冷やした甘酒で一息ついてみてはいかがでしょう。

朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。

記念日カウンター 付き合い記念日・結婚記念日など今日で何日目かを計算
→

次に読む:8月5日の他の記念日

8月5日の記念日をすべて見る →
翌日 8月6日の記念日 広島平和記念日(原爆忌) / World Wide Webの日 / ハムの日 翌日の記念日を見る →
広告