10月
10日
トートバッグの日
業界記念日最終更新:
トートバッグの日とは
毎年10月10日は「トートバッグの日」です。トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」などを展開する株式会社ルートートが制定し、日本記念日協会に認定されています。日付は「トー(10)ト(10)」の語呂合わせです。トートバッグの魅力を広く知ってもらうことを目的としています。
トートバッグの歴史
「トート(tote)」は英語で「運ぶ」という意味の言葉です。
- 原型は氷を運ぶバッグ: 1944年、アメリカのアウトドアブランドL.L.Beanが発売した「ビーンズ・アイス・キャリア」が、現在のトートバッグの原型といわれています。丈夫なキャンバス地で作られ、氷の塊を運ぶために使われていました。
- 日常のバッグへ: やがて買い物や通勤にも使われるようになり、シンプルで丈夫な作りから、定番のバッグとして広く親しまれるようになりました。
- エコバッグとして定着: 日本では2020年7月にレジ袋の有料化が始まり、トートバッグをエコバッグとして持ち歩く人がさらに増えました。
トートバッグの形と素材
トートバッグは、口が大きく開いた四角い本体に、2本の持ち手が付いたシンプルな形が基本です。素材にはキャンバス(帆布)がよく使われますが、ナイロンや革、リサイクル素材を使ったものもあります。
- キャンバス地: 太い糸を平織りにした厚手の生地で、丈夫で長持ちするのが特徴です。
- マチの有無: 底に厚み(マチ)があるタイプは荷物がたくさん入り、マチのないフラットなタイプは書類や薄い物を運ぶのに向いています。
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トートバッグにまつわる豆知識
- ノベルティの定番: イベントや美術館、書店のオリジナルトートは、記念品やグッズとして人気があります。
- 社会活動にも: 記念日を制定したルートートは、トートバッグを通じたさまざまな社会活動にも取り組んでいます。
- 経年変化: キャンバス地のバッグは、使い込むほど柔らかくなり、風合いが変わっていくのも楽しみの一つです。
- 洗濯の注意: 帆布のバッグは洗うと縮んだり色落ちしたりすることがあるため、表示を確認してから手入れするのが安心です。
トートバッグの日を過ごすヒント
- ふだん使っているトートバッグの中身を全部出して、不要なレシートや荷物を整理してみる。
- 汚れが気になってきたバッグを、表示に従って洗ったり手入れしたりしてみる。
- 家に眠っているノベルティのトートを、エコバッグや収納用に活用してみる。
- 中身が迷子になりやすい人は、小さなポーチで仕分けしてみる。
トートバッグの日に思い出したいこと
10月10日は、毎日の荷物を運んでくれるトートバッグに目を向ける日です。氷を運ぶ道具から始まったバッグが、今ではエコバッグや自己表現の道具にもなっています。今日はバッグの中身を少し軽くして、身軽に一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日10月10日は「トートバッグの日」です。「トー(10)ト(10)」の語呂合わせだそうです。原型は1944年にアメリカのL.L.Beanが発売した、氷を運ぶためのバッグなんだとか。今ではエコバッグとしてもおなじみですね。何でも入る便利なバッグだからこそ、中身の整理も心がけたいところです。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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