10月
10日
アイメイト・デー
その他アイメイト・デーとは
10月10日は「アイメイト・デー」です。1971年のこの日、東京盲導犬協会(現・アイメイト協会)が東京都から財団法人として認められたことを記念し、1972年に制定されました。
「アイメイト」という呼び方に込められた思い
アイメイトとは、視覚に障害のある人の歩行を支える盲導犬の日本での呼び名の一つで、「目(アイ)」と「相棒(メイト)」を組み合わせた言葉です。
- 由来:1971年10月10日の財団法人認可を記念した日付
- 制定の目的:盲導犬(アイメイト)の役割や、その育成・普及活動への理解を広めること
- 名称に込めた願い:単なる「補助犬」ではなく「人生の相棒」であるという思いが名前に込められている
盲導犬を育てるまでの長い道のり
盲導犬になるためには、生後まもない時期からパピーウォーカーのもとで育てられ、専門的な訓練を経る必要があります。一頭の盲導犬が誕生するまでには、多くの人の協力が欠かせません。
今日の過ごし方
- 盲導犬の育成の仕組みについて調べてみる
- 盲導犬を見かけたときのマナーについて確認してみる
- 盲導犬育成団体への寄付やボランティアについて調べてみる
- 視覚障害のある人の暮らしについて理解を深めてみる
一頭の犬が、誰かの世界を大きく広げている
アイメイトは、単なる案内役ではなく、使用者の人生に寄り添うかけがえのない存在です。10月10日は、そんな盲導犬とその使用者への理解を、あらためて深めてみる日です。
PR 関連商品