9月
12日
とっとり県民の日
その他最終更新:
とっとり県民の日とは
9月12日は「とっとり県民の日」です。1881年(明治14年)のこの日、現在の鳥取県が誕生したことを記念し、鳥取県が1998年に制定しました。
一度は消えた鳥取県が、再び生まれた日
とっとり県民の日は、鳥取県の歴史的な成り立ちを振り返り、ふるさとへの愛着を育むための記念日です。
- 歴史的背景:1876年(明治9年)8月21日、鳥取県は島根県に合併され、県として姿を消した。突然の合併だったため、その後、鳥取県の分離を求める運動が盛んになった
- 再置:約5年後の1881年9月12日、島根県のうち旧因幡国の8郡と旧伯耆国の6郡が分かれて鳥取県が再び置かれ、現在まで続く鳥取県が誕生した
- 制定:この出来事を記念し、鳥取県が1998年(平成10年)に条例で「とっとり県民の日」を定めた
- 目的:条例では、ふるさとへの理解と関心を深め、ふるさとを愛する心を育て、自信と誇りの持てる鳥取県を力を合わせて築くことを期する日とされている
県内各地で行われる、ふるさとを見つめ直す取り組み
この日を中心に、鳥取県内の各地でイベントが開かれるほか、郷土について考えるきっかけとして、県立博物館などの公立施設で無料開放や入場料の割引が行われることがあります(実施内容は年によって異なります)。自分たちの住む土地の成り立ちを知ることは、地域への愛着を深める第一歩です。
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今日の過ごし方
- 鳥取県の歴史や成り立ちについて調べてみる
- 鳥取県の特産品や名所について学んでみる
- 鳥取県出身・在住の家族や友人と、ふるさとの話をしてみる
- 鳥取県にゆかりのある食べ物を味わってみる
ふるさとの歴史を知ることが、誇りにつながる
とっとり県民の日は、一度は姿を消した県が再び誕生した歴史を振り返り、ふるさとへの思いを新たにする日です。9月12日は、鳥取県の成り立ちに触れながら、地域への愛着を深めてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日9月12日は「とっとり県民の日」です。鳥取県は1876年に島根県へ合併されて一度姿を消し、約5年後の1881年のこの日に再び置かれました。県民の運動で取り戻した県なんですね。当たり前にある地名や組織にも、それぞれの成り立ちの物語があります。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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