9月
15日
レクリエーション介護士の日
業界記念日レクリエーション介護士の日とは
9月15日は「レクリエーション介護士の日」です。一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会(大阪)が制定しました。「レク(09)リエーションかいご(15)し」という語呂合わせと、かつての敬老の日であった9月15日にちなんでいます。
語呂合わせと敬老の日、二つの意味を込めて
この記念日には、日付選びに関する二つの理由があります。
- 語呂合わせ:9月を「レク(09)」、15日を「リエーションかいご(15)し」と読ませる語呂合わせから9月15日に
- 敬老の日との関連:かつて9月15日が敬老の日であったことから、高齢者と関わる仕事であるレクリエーション介護士にふさわしい日として選ばれた
- 制定の目的:高齢者に笑顔と生きがいを届ける「レクリエーション介護士」という資格や仕事の存在を、広く社会に知ってもらうこと
「レクリエーション介護士」とはどんな仕事?
レクリエーション介護士は、高齢者施設などでゲームや体操、季節の行事といったレクリエーションを企画・実施する専門知識を持つ人材です。身体機能の維持や認知症予防だけでなく、高齢者の「楽しい」「嬉しい」という気持ちを引き出すことを大切にしています。
今日の過ごし方
- レクリエーション介護士という資格について調べてみる
- 介護施設で行われているレクリエーション活動を調べてみる
- 身近な高齢者と一緒に、簡単なゲームや体操を楽しんでみる
- 介護の仕事の魅力ややりがいについて考えてみる
笑顔を届ける仕事に、光を当てる日
レクリエーション介護士の日は、高齢者の毎日に楽しさと張り合いを届ける仕事へ感謝と関心を寄せる日です。9月15日は、介護の現場を支える人たちの存在に、思いを馳せてみませんか。
PR 関連商品