9月
17日
国産なす消費拡大の日
食べ物の日最終更新:
国産なす消費拡大の日とは
毎月17日は「国産なす消費拡大の日」です。岡山・高知・徳島・佐賀・福岡・熊本の6県で構成される冬春なす主産県協議会が制定した記念日です。9月17日はその毎月めぐってくる記念日のひとつです。
「なすび記念日」から広がった、通年のPR活動
もともとは4月17日の「なすび記念日」として制定されていた記念日を、より多くの機会でなすの魅力を伝えるために毎月17日へと拡大したのが始まりです。
- 由来:4月17日の「なすび記念日」のPR期間を、消費拡大を目的に毎月17日へと広げた
- 制定:冬春なすの主産地である岡山・高知・徳島・佐賀・福岡・熊本の6県でつくる冬春なす主産県協議会が制定(もとの「なすび記念日」は2004年制定)
- なすび記念日の由来:「よ(4)い(1)な(7)す」の語呂合わせに加え、4月が冬春なすの最盛期であること、なす好きで知られる徳川家康の命日が旧暦の4月17日であることなどから
冬春なすとは?一年を通して楽しめる国産なす
冬春なすとは、温暖な気候を生かして冬から春にかけて出荷される国産なすのことです。夏野菜のイメージが強いなすですが、産地をリレーすることで一年を通して新鮮な国産なすが食卓に届けられています。
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今日の過ごし方
- 国産のなすを使った料理を作ってみる
- なすの産地や旬について調べてみる
- なす料理のレパートリーを一つ増やしてみる
- 地元のスーパーで国産なすを探して手に取ってみる
毎月訪れる、なすの魅力を見直すきっかけ
国産なす消費拡大の日は、毎月17日という頻度で訪れることで、国産なすの美味しさと産地の努力を継続的に伝えようとする記念日です。9月17日は、旬を迎えたなすを食卓に取り入れてみる日にしてみませんか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日9月17日は、毎月17日の「国産なす消費拡大の日」です。高知や熊本など冬春なすの主産6県の協議会が、4月17日の「なすび記念日」を毎月に広げたものです。秋なすがおいしい季節、今日の夕食に焼きなすや煮びたしを一品加えてみるのもいいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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