11月
27日
あいち県民の日
歴史的記念日あいち県民の日とは
11月27日は「あいち県民の日」です。明治5年(1872年)11月27日に、当時の愛知県(名古屋県から改称)と額田県が合併し、現在の愛知県の県域が確定したことにちなみます。県政150周年を迎えた2022年に、愛知県が条例で定めました。
2つの県がひとつになって生まれた、今の愛知県
明治初期の廃藩置県の後、現在の愛知県の地域には、尾張を中心とする愛知県(もとは名古屋県)と、三河を中心とする額田県がありました。この2つの県が合併したことで、尾張と三河をあわせた現在の愛知県が誕生しました。
- 日付の由来:1872年11月27日、愛知県と額田県が合併し、現在の県域が確定したこと
- 制定:県政150周年の2022年に、愛知県が条例で制定
- あいちウィーク:11月21日から27日までの1週間を「あいちウィーク」とし、県内各地でさまざまな取り組みを実施
- 県民の日学校ホリデー:あいちウィーク期間中の1日を、学校や市町村が学校休業日に指定できる
家族で過ごしやすくする「県民の日学校ホリデー」
あいち県民の日の特徴のひとつが「県民の日学校ホリデー」です。これは家庭や地域での体験的な学習活動のための学校休業日で、あいちウィーク期間中の1日を学校や市町村が指定します。期間中は県内の施設で無料開放や割引などの取り組みも行われ、家族で地域の魅力にふれる機会がつくられています。
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今日の過ごし方
- 愛知県の成り立ちや、尾張・三河の歴史について調べてみる
- あいちウィーク期間中のイベントや施設の割引情報をチェックする
- 県内の博物館や公園など、地元の施設に出かけてみる
- 出身地の都道府県の「県民の日」を調べて話題にしてみる
地元の成り立ちを知ると、まちがもっと身近になる
あいち県民の日は、尾張と三河がひとつになった歴史を振り返り、地域への愛着を深めるための日です。11月27日は、愛知県にゆかりのある人もない人も、地域の成り立ちに目を向けてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月27日は「あいち県民の日」です。1872年のこの日、当時の愛知県と額田県が合併し、今の愛知県の形ができました。県政150周年の2022年に条例で定められ、直前の1週間は「あいちウィーク」として県内各地で催しが行われます。自分たちの地域の成り立ちを知ると、いつもの通勤路も少し違って見えそうです。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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