12月
7日
生パスタの日
食べ物の日生パスタの日とは
12月7日は「生パスタの日」です。東京都江東区に事務局を置く全国製麺協同組合連合会(全麺連)が制定しました。「な(7)まパ(8)スタ」の語呂合わせから7月8日を中心の記念日とし、あわせて毎月7日と8日も「生パスタの日」としています。2017年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
乾麺との違いは「乾かしていない」こと
生パスタは、その名のとおり乾燥させていないパスタです。乾燥の工程を経ないぶん、小麦本来の風味が残りやすいのが特徴とされています。
- 制定者:生めん類の製造業者団体である全国製麺協同組合連合会
- 日付の由来:「な(7)まパ(8)スタ」の語呂合わせ。毎月7日・8日も記念日
- 認定:2017年に日本記念日協会が認定・登録
- 生地の違い:乾麺は水で練るのが基本だが、生パスタは卵を使うものが多く、歯切れとコシのある食感になる
もちもち感は「水分」が生む
乾麺のパスタは長期保存のためにしっかり乾燥させます。生パスタはその工程がないため水分を多く含んだままで、ゆで上がりがもちもちとした食感になります。太さや形のバリエーションが作りやすいのも生パスタの持ち味です。
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今日の過ごし方
- いつもの乾麺ではなく、生パスタを買って食べ比べてみる
- クリームソースなど、寒い時季に合うあたたかいパスタを作ってみる
- フェットチーネやタリアテッレなど、パスタの形の名前を調べてみる
- 近所のイタリアンで、生パスタを出す店を探してみる
師走の一皿に、いつもと違う麺を
12月は何かとあわただしく、食事が簡単になりがちな月です。7日と8日は生パスタの日。手早く作れて満足感のある一皿として、いつもの乾麺から少しだけ寄り道してみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月7日は「生パスタの日」です。「な(7)まパ(8)スタ」の語呂合わせで、毎月7日と8日が記念日になっています。乾麺と違って乾かさないぶん小麦の風味が残るそうです。師走で食事が簡単になりがちですが、たまには麺を変えて気分転換もいいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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