12月
12日
ダースの日
食べ物の日ダースの日とは
12月12日は「ダースの日」です。チョコレート「ダース(DARS)」を製造・販売する森永製菓株式会社(東京都港区芝)が制定しました。日付は、商品名のとおり1箱12粒入りであることにちなみ、12が重なる12月12日に。一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
「12コだからダースです」
ダースは1993年の発売以来、「板チョコが粒になった」という商品コンセプトで親しまれてきました。
- 発売:1993年
- コンセプト:「板チョコが粒になった」
- キャッチフレーズ:「12コだからダースです」
- 種類:「ミルク」「ビター」「白いダース」「苺のダース」の4種類が基本
英語表記は「DOZEN」から「DARS」へ
発売当初のパッケージの英語表記は、12個を意味する「DOZEN」でした。2000年以降はパッケージデザインが改められ、造語の「DARS」に変更されています。上質の口どけをお届けしたいという想いが込められているとのことです。期間限定商品には「クリーミーココア」や「ピスタチオガナッシュ」などがあり、コラボ商品も展開されてきました。
広告
今日の過ごし方
- ミルクとビターを買って、食べ比べてみる
- 「1ダース=12」がなぜ定着したのか、12進法の話を調べてみる
- 職場の差し入れに、分けやすい粒チョコを選んでみる
- 年末のお菓子のストックを見直してみる
12が重なる日に、12粒を
12月12日は、数字の「12」が二つ並ぶ日です。12粒入りのチョコレートを分け合うには、ちょうどいい口実かもしれません。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月12日は「ダースの日」です。森永製菓のチョコ「ダース」が1箱12粒入りなので、12が重なるこの日になりました。発売当初の英語表記は「DOZEN」で、2000年から造語の「DARS」に変わったそうです。分けやすいお菓子は、職場の差し入れにも便利ですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品