12月
30日
EPAの日
食べ物の日EPAの日とは
毎月30日は「EPAの日」です。水産事業や食品事業などを手がける株式会社ニッスイが制定しました。EPAとは、魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸の略称です。
肉(29)を食べた次の日(30)は魚を
日付の決め方がユニークで、前日の29日が「肉の日」であることを受けています。肉中心になりがちな現代人に、肉を食べた次の日には魚を食べてほしいという願いが込められています。
- 制定者:株式会社ニッスイ
- EPAとは:魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸の略称
- 日付の由来:肉(29)を食べた次の日(30)は魚を食べてほしいという考え方
- 目的:EPAを摂取して、バランスのよい食生活を1年中送ってもらうこと
青魚に多く含まれる成分
EPAはイワシ、サバ、サンマといった青魚に多く含まれる脂肪酸として知られています。缶詰でも手軽にとれるため、調理の手間をかけずに魚を食卓に加える方法として使われています。制定したニッスイは水産事業を手がける企業で、魚の消費を広げたいという立場からこの記念日を設けました。
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今日の過ごし方
- 夕食の主菜を肉から魚に替えてみる
- サバ缶やイワシ缶を使った簡単な料理を試す
- 年末年始に向けて、魚の缶詰を買い足しておく
- この1週間の食事を振り返って、肉と魚の比率を見てみる
年末の食卓に、魚の日を一日
年末年始は肉料理やごちそうが続きがちな時期です。前日の「肉の日」とセットで考えられたEPAの日は、そのバランスを取り戻すきっかけとして分かりやすい仕掛けといえます。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月30日は「EPAの日」です。EPAは魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸のこと。日付の決め方が面白くて、昨日29日の「肉の日」に肉を食べたなら、次の日は魚を食べてほしい、という発想だそうです。年末はごちそうが続きますし、今日は魚にしてみるのもいいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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