12月
31日
菜の日
食べ物の日菜の日とは
毎月31日は「菜の日」です。「1日5皿分(350グラム)以上の野菜と200グラムの果物を食べましょう」と呼びかけて食育活動を行っている、一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が制定しました。記念日名は野菜の「菜」から取られています。
31を「菜(さい)」と読む語呂合わせ
日付は31を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせによるものです。31日がある月だけの記念日なので、1年に7回めぐってきます。
- 制定者:一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会
- 日付の由来:31を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせ
- 呼びかけ:1日5皿分(350グラム)以上の野菜と、200グラムの果物を食べること
- 位置づけ:月末を「カラダの決算日」として、継続的・定期的な取り組みを行う
月末を「カラダの決算日」と呼ぶ発想
協会は月末を「カラダの決算日」と位置づけています。会社が月末に数字を締めるように、自分の食生活も定期的に締めて振り返ろうという考え方です。単発の呼びかけではなく、続けることを前提にした記念日といえます。
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今日の過ごし方
- この1か月の食事で、野菜がどれくらいとれていたか振り返る
- 年越しの食卓に、野菜の小鉢を一つ足してみる
- 冷蔵庫に残った野菜を使い切る献立を考える
- 1日350グラムが実際どれくらいの量か、量ってみる
1年の最後の「決算日」
12月31日は、その年最後の菜の日にあたります。ごちそうが続く年末年始だからこそ、野菜の一皿を意識してみる。1年の食生活を締める日として、ちょうどよいタイミングです。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月31日は「菜の日」です。毎月31日で、31を野菜の「菜」と読む語呂合わせ。1日5皿・350グラムの野菜を、と呼びかけている団体が制定しました。月末を「カラダの決算日」と呼んでいるそうです。会社の決算と同じで、たまに締めて振り返る。食事も同じですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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