5月
15日
国際家族デー
世界の記念日国際家族デーとは
毎年5月15日は「国際家族デー」(International Day of Families)です。1993年、国連総会が決議(A/RES/47/237)で、毎年5月15日を国際家族デーとすることを決めました。家族に関わる問題への意識を高め、家族に影響を与える社会・経済・人口の動きについての理解を深める機会とされています。
国際家族デーができるまで
国連は1980年代から、家族に関する問題に注目するようになりました。
- 1983年:国連の社会開発委員会が、家族の問題やニーズについて、政策決定者や一般の人々の意識を高めるよう事務総長に求めました。
- 1989年:国連総会が決議44/82で、1994年を「国際家族年」とすることを宣言しました。
- 1993年:国連総会が、毎年5月15日を「国際家族デー」として記念することを決めました。
国際家族年は1994年
国際家族デーが決まった1993年の翌年、1994年は国連の「国際家族年」でした。2026年には、5月15日に国連本部で記念イベントが開かれました。国連の関連する国際デーには、「国際高齢者デー」や「国際親の日」、「家族送金の国際デー」などもあります。
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今日の過ごし方
- 家族や身近な人に、日ごろの感謝を伝えてみる
- 離れて暮らす家族に、電話やメッセージで近況を知らせる
- 家族で食事をしながら、最近あった出来事を話してみる
- 国連のウェブサイトで、今年の国際家族デーのテーマを調べてみる
身近な家族について考える日
家族のかたちは人それぞれで、暮らし方も時代とともに変わってきています。5月15日の国際家族デーは、世界の家族をめぐる課題に目を向けるとともに、自分にとって身近な人とのつながりを見つめ直すきっかけの日。今日は大切な人に、ひと声かけてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日5月15日は「国際家族デー」です。1993年に国連総会が決めた日で、翌1994年は「国際家族年」でした。家族のかたちは人それぞれですが、身近な人とのつながりを見つめ直すきっかけの日です。離れて暮らす家族がいる方は、今日はひと言メッセージを送ってみてはいかがでしょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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