12月
1日
映画の日
歴史的記念日映画の日とは?日本映画の始まりを記念した日
12月1日は「映画の日」です。1896年(明治29年)12月1日、神戸市の神戸倶楽部でリュミエール兄弟が発明した「シネマトグラフ」による映画が、日本で初めて一般公開されました。この歴史的な日を記念して、映画産業団体連合会が1956年(昭和31年)に制定しました。
日本映画の歴史
日本映画はその後急速に発展し、1910年代には国産映画が制作されるようになりました。戦後は黒澤明・小津安二郎・溝口健二らの作品が国際的に高く評価され、カンヌ・ヴェネチア・ベルリンの世界三大映画祭で数多くの賞を受賞しています。アニメ映画も宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」がアカデミー賞長編アニメ賞を受賞するなど、日本映画は世界トップレベルの評価を得ています。
映画の日の特典・イベント
- 全国一斉割引:映画の日(12月1日)は多くの映画館で入場料が割引(1,000〜1,100円程度)になる
- 記念上映:名作・旧作の特別上映イベントが全国の映画館で開催される
- 映画祭:東京国際映画祭など、秋〜冬の映画シーズンと重なり大きな話題作が公開される時期
映画をもっと楽しむために
- 映画館の音響・大画面:自宅では体験できない没入感。IMAXや4DXなど特殊スクリーンも体験してみよう
- 映画手帳・シネマノート:観た映画の感想・評価を記録する習慣で鑑賞眼が磨かれる
- 映画原作読書:映画の前後に原作小説を読むと作品への理解が深まる
- シネマコンサート:オーケストラの生演奏とともに映画を観る贅沢な体験
映画の日は、スクリーンの前に座り、別の世界に飛び込む特別な一日にしましょう。
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