8月
8日
発酵食品の日
食べ物の日発酵食品の日とは
8月8日は「発酵食品の日」です。「発酵」の「酵(こう)」を8(ハチ)に見立てた語呂合わせと、末広がりの「八」が発酵食品の無限の可能性を示すという意味から、広島県尾道市に本社を置く万田発酵株式会社が1994年に制定しました。
チーズ、納豆、味噌…暮らしを支える発酵の力
発酵食品は、微生物の働きによって食材の風味や栄養価が高められた食品で、日本の食文化に古くから根付いています。
- 由来:「発酵」の「酵」を8と読ませる語呂合わせと、「八」の末広がりな形に発酵の可能性を重ねた
- 制定の目的:チーズや納豆、味噌、醤油など、発酵食品全体の大切さをPRすること
- 制定年:1994年、健康志向の高まりとともに発酵食品への関心が広がり始めた時期に制定された
日本各地に伝わる発酵食品の豊かさ
味噌や醤油、納豆、漬物、日本酒など、日本には地域ごとに独自の発酵食品文化が根付いています。近年は腸内環境への効果が注目され、あらためて発酵食品の価値が見直されています。
今日の過ごし方
- 味噌汁や納豆など、身近な発酵食品を食卓に取り入れてみる
- ヨーグルトやチーズなど、好きな発酵食品を選んでみる
- 発酵食品が体にもたらす効果について調べてみる
- 地元に伝わる発酵食品の文化を調べてみる
目には見えない小さな働きが、豊かな味を育む
微生物という小さな存在が、時間をかけて豊かな味と栄養を育んでくれる発酵食品。8月8日は、普段何気なく口にしている発酵食品のありがたみに、あらためて目を向けてみる日です。
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