10月
1日
乳がん早期発見強化月間
その他乳がん早期発見強化月間とは
10月1日から10月31日までの1か月間は「乳がん早期発見強化月間(ピンクリボン月間)」です。乳がん患者などで構成される「あけぼの会」が1994年に制定しました。
ピンク色のリボンに込められた、早期発見への願い
乳がんは、早期に発見できれば治療の選択肢が広がり、生存率も高まるがんとして知られています。
- 由来:乳がん患者団体「あけぼの会」が、早期発見・早期治療の大切さを伝えるために制定した
- シンボル:ピンク色のリボンが「乳がん検診の大切さ」を伝えるシンボルとして世界共通で使われている
- 取り組み:期間中は、全国のタワーや建物がピンク色にライトアップされる「ピンクリボンライトアップ」が実施される
検診受診率の低さという課題
日本は他の先進国と比べて乳がん検診の受診率が低い傾向にあるといわれています。ピンクリボン月間は、こうした課題への意識を高める大切な機会となっています。
今日の過ごし方
- 乳がん検診について調べ、受診の予定を立ててみる
- セルフチェックの方法を確認し、実践してみる
- ピンクリボンライトアップが行われる場所を調べてみる
- 身近な人と、乳がん検診の大切さについて話してみる
ピンクの光が灯すのは、早期発見への希望
ピンク色にライトアップされた建物やタワーは、多くの人の命を守りたいという願いの象徴です。10月1日は、乳がん検診の大切さに、あらためて目を向けてみる日です。
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