11月
11日
ライターの日
業界記念日最終更新:
ライターの日とは
11月11日は「ライターの日」です。一般的な細長いライターを並べると「11 11」に見えることから、ライターやパイプなど喫煙具の業界団体である日本喫煙具協会(2025年6月に一般社団法人JSACAへ名称変更)が制定しました。
細長い形が生んだ、シンプルな語呂合わせ
ライターは、マッチに代わる着火具として広く普及し、喫煙具としてだけでなくキャンプや防災の場面でも活躍する道具です。
- 由来:まっすぐな形をしたライターを並べた様子が、「11 11」という数字の並びに似ていることから
- 関連イベント:協会は2006年からライターの日に合わせて広報イベント「喫煙具の祭典」を開き、2008年からは「ライターの似合う著名人」として「LIGHTER MAN」を選んできた
- 用途の広がり:喫煙具としてだけでなく、アウトドアや防災用品としての需要も高まっている
マッチからライターへ、着火具の歴史
かつて主流だったマッチに代わり、繰り返し使えるライターが普及したことで、火をつけるという行為が格段に手軽になりました。使い捨てタイプからデザイン性の高いオイルライターまで、種類も豊富です。
子どもの事故を防ぐ安全対策
子どもの火遊びによる事故を防ぐため、使い捨てライターなどには、子どもが簡単に火をつけられない仕組み(チャイルドレジスタンス機能)が求められ、国の基準を満たした製品にはPSCマークが付いています。日本喫煙具協会も、1982年から独自の「シガレットライター安全基準」を定めてきました。
広告
今日の過ごし方
- 自宅にあるライターの種類や状態を確認してみる
- 防災用品としてライターを備えておく
- ライターの歴史や仕組みについて調べてみる
- キャンプなどのアウトドアで、ライターの使い方を見直してみる
小さな火種が、暮らしのさまざまな場面を支えている
普段はあまり意識しないライターも、いざという時に頼りになる大切な道具です。11月11日は、そんなライターの存在に、あらためて目を向けてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月11日は「ライターの日」です。細長いライターを並べると「11 11」に見えることから、日本喫煙具協会が制定しました。いまの使い捨てライターには、子どもが簡単に火をつけられない仕組みが求められているそうです。家にある古いライターや防災用品の中身を、この機会に点検してみませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品