11月
21日
かきフライの日
食べ物の日かきフライの日とは
11月21日は「かきフライの日」です。香川県三豊市に本社を置き、冷凍食品の製造・販売を手がける株式会社「味のちぬや」が2011年(平成23年)に制定し、日本記念日協会に認定・登録されました。11月はかきがおいしくなる時期であること、21日は「フ(2)ライ(1)」と読む語呂合わせから日付が決められています。
「海のミルク」をもっと食卓へ
かきは、その栄養価の高さから「海のミルク」と呼ばれています。かきフライの日は、そんなかきを多くの人に食べてもらうことを目的としています。
- 制定:2011年(平成23年)、株式会社味のちぬや
- 11月の由来:かきがおいしくなる時期であること
- 21日の由来:「フ(2)ライ(1)」の語呂合わせ
- 同じ会社の記念日:3月7日「メンチカツの日」、5月6日「コロッケの日」、10月1日「トンカツの日」なども制定している
- タルタルソースの日:週間カレンダーで11月21日の真上にくる11月14日は「タルタルソースの日」
かきフライのルーツと、実はほぼ一年中食べられる理由
かきフライが初めて作られた時期や発祥には諸説ありますが、東京・銀座の洋食店「煉瓦亭」で初めて売り出されたともいわれています。かきフライに主に使われるのはマガキで、旬は秋から冬。一方、イワガキは春から夏に旬を迎えるため、かきフライはほぼ一年を通して食べることができます。今では洋食店だけでなく、定食屋や喫茶店でもおなじみのメニューです。
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今日の過ごし方
- ランチや夕食に、揚げたてのかきフライを味わう
- タルタルソースやソース、レモンなど、好みの食べ方を比べてみる
- 冷凍のかきフライで、手軽に食卓の一品を増やしてみる
- 同僚と「かきフライには何をかける派か」を話題にしてみる
サクッと衣に包まれた、冬の味覚
寒さが深まるこの季節、かきフライはごはんにもおつまみにもよく合う冬の定番です。11月21日は、旬を迎えるかきの味わいを、揚げたてのかきフライで楽しんでみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月21日は『かきフライの日』です。21を「フ・ライ」と読む語呂合わせなんですが、実はカレンダーで真上にくる11月14日は「タルタルソースの日」なんだそうです。相性のいい組み合わせは記念日にも表れるものですね。今日のランチの候補にいかがでしょうか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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