11月
21日
世界ハロー・デー
世界の記念日世界ハロー・デーとは
11月21日は「世界ハロー・デー(World Hello Day)」です。1973年(昭和48年)の秋、エジプトとイスラエルの間で第四次中東戦争が起きたことをきっかけに生まれた記念日です。この日に10人の人にあいさつをすることで、世界の指導者たちに「紛争よりも対話を」というメッセージを伝えようという日とされています。
「10人にあいさつ」で平和のメッセージを
世界ハロー・デーは、アメリカのアリゾナ州立大学のブライアン・マコーマック博士やマイケル・マコーマック氏が提唱・推進してきた取り組みです。平和を保つためには、一人ひとりの個人的なコミュニケーションが大切だという考えに基づいています。
- きっかけ:1973年秋の第四次中東戦争
- 提唱者:アリゾナ州立大学のブライアン・マコーマック博士、マイケル・マコーマック氏
- 参加方法:この日に10人の人にあいさつをすること
- 広がり:現在では180か国に活動が広まっている
- メッセージ:世界の指導者たちへ「紛争よりも対話を」
誰でも、今日から参加できる記念日
世界ハロー・デーの特徴は、特別な準備がいらず、誰もがすぐに参加できることです。必要なのは、身近な人に声をかけることだけ。国と国との大きな問題も、元をたどれば人と人とのコミュニケーションから始まる、という考え方が込められています。同じ11月21日には、国連が定めた「世界テレビ・デー」もあります。
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今日の過ごし方
- 出社したら、いつもより元気に10人にあいさつしてみる
- 普段あまり話さない部署の人にも声をかけてみる
- エレベーターや受付で会う人にも「おはようございます」と言ってみる
- しばらく連絡していない友人に、ひと言メッセージを送ってみる
小さな「ハロー」が、対話の第一歩
あいさつは、誰にでもできるいちばん身近なコミュニケーションです。11月21日は、10人へのあいさつから、職場や身の回りの雰囲気を少し明るくしてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月21日は『世界ハロー・デー』です。1973年の第四次中東戦争をきっかけに生まれ、この日に10人にあいさつをして「紛争より対話を」と伝えようという日です。今では180か国に広がっているそうです。まずは今日、この場にいる皆さんから、元気なあいさつを始めましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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