12月
24日
削り節の日
食べ物の日削り節の日とは
毎月24日は「削り節の日」です。東京鰹節類卸協同組合が制定しました。日付は「ふ(2)し(4)」=「節」と読む語呂合わせから、毎月24日となっています。なお11月24日は、全国削節工業協会が制定した「削り節の日」でもあります。
「削り節」はかつお節だけではない
削り節と呼ばれるものには、かつお以外の魚を原料にしたものも含まれます。
- 日付の由来:「ふ(2)し(4)」=節の語呂合わせから毎月24日
- 制定者:東京鰹節類卸協同組合
- 削り節とは:鰹節や、カツオ・サバ・イワシ・マグロなどの干し魚を薄く削ったもの
- 位置づけ:昆布などと並ぶ、だしの素材として日本食の調味の基礎とされる
- 関連する日:11月24日は「いい(11)ふ(2)し(4)」から「鰹節の日」でもある
年越しそばとお雑煮を支えるだし
削り節は、そばつゆや雑煮のだしに欠かせない材料です。年越しそば、正月のお雑煮と、12月から1月にかけては出番が続きます。削り方にも種類があり、厚さ0.2mm以下の「薄削り」、0.2mmを超える「厚削り」、糸状の「糸削り」、砕片、削り粉などに分けられます。年12回ある記念日のなかでも、12月24日はとくに使い道が思い浮かびやすい時期といえます。
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今日の過ごし方
- パックのだしではなく、削り節からだしを取ってみる
- かつお・さば・いわしなど、原料の違う削り節を比べてみる
- 年越しそばやお雑煮に使う分を買い置きしておく
- 冷奴やおひたしに、削りたてをかけてみる
だしの香りで、年の瀬の台所が動き出す
削り節の日は毎月やってきますが、12月24日はだしを取る機会がいちばん増える時期に重なります。年末の台所支度を始める合図にちょうどいい日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月24日は「削り節の日」です。「ふ(2)し(4)」=節の語呂合わせで、毎月24日。東京鰹節類卸協同組合が制定しました。かつおだけでなく、さばやいわし、まぐろを削ったものも削り節に含まれるそうです。年越しそばにお雑煮と、これからだしの出番が続きますね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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