11月
11日
公共建築の日
業界記念日最終更新:
公共建築の日とは
11月11日は「公共建築の日」です。「1」が4つ並ぶ「1111」を、建物を支える4本の柱に見立てたことと、国会議事堂の完成が昭和11年11月であることにちなんでいます。「公共建築の日」と11月の「公共建築月間」は、公共建築の役割を広く知ってもらい、より良い公共建築を目指すために創設されたもので、2003年(平成15年)から実施されています。毎年、国土交通省の地方整備局などや一般社団法人公共建築協会が、施設見学会などの行事を行っています。
4本の柱に込められた、建築への敬意
公共建築とは、行政・教育・文化・福祉などに関わる建物の総称です。国や自治体の庁舎、警察署や消防署、図書館や美術館、博物館、学校や病院、体育館、公民館、駅なども含まれます。
- 由来:「1111」を建物の基本構造を象徴する4本の「柱」に見立てている
- もう一つの由来:日本を象徴する公共建築である国会議事堂が、昭和11年11月に完成したこと
- 制定の目的:公共建築が果たす社会的な役割と、その価値への理解を広めること
時代を超えて使われ続ける、公共建築の役割
公共建築は、一世代だけでなく、何十年、時には百年以上にわたって使われ続けることを前提に設計されます。その分、長期的な視点での質の高い設計が求められます。
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今日の過ごし方
- 近所の公共施設や歴史的建造物に足を運んでみる
- 国会議事堂など、日本を代表する公共建築について調べてみる
- 身近な公共建築の建築様式やデザインに注目してみる
- 公共建築が地域社会に果たす役割について考えてみる
4本の柱が支えるのは、建物だけでなく人々の暮らし
公共建築は、私たちの暮らしを陰で支える大切な社会基盤です。11月11日は、身近な公共建築に、あらためて目を向けてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月11日は「公共建築の日」です。「1111」を建物を支える4本の柱に見立て、さらに国会議事堂が昭和11年11月に完成したことにもちなみます。11月は「公共建築月間」で、各地で施設見学会なども開かれます。庁舎や図書館、駅も公共建築。今日は通勤途中の建物を少し眺めてみませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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