11月
11日
いただきますの日
その他最終更新:
いただきますの日とは
11月11日は「いただきますの日」です。並んだお箸を思わせる「11」が2つ並ぶ日付にちなみ、「いただきますの日」普及推進委員会が2011年に制定しました。
「いただきます」に込められた、食への感謝
「いただきます」は、食材となった命や、食事を作ってくれた人への感謝を表す、日本ならではの食前の挨拶です。
- 由来:並んだお箸をイメージさせる「11」が2つ重なる日付として選ばれた
- 制定の目的:食の問題を同じテーブルで語り合い、行動を起こしていくきっかけをつくること
- 毎月11日も対象:11月11日だけでなく、毎月11日も「いただきますの日」として位置づけられている
「いただきます」が持つ、深い意味
いただきますの日の公式サイトでは、「いただきます」に込められた感謝を5つに分けて紹介しています。土や太陽、水などの「自然」、肉や魚、野菜といった「いのち」、食材を作り、運び、料理してくれる人の「労働」、伝統料理や家庭の味に受け継がれる「知恵」、そして一緒に食卓を囲む家族や友人、職場の人など「周りの人」への感謝です。あわせて、つくった分や注文した分は残さず食べる、という当たり前のことも呼びかけています。
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今日の過ごし方
- 食事の前に「いただきます」を、あらためて丁寧に言ってみる
- 食材がどこから来たのか、その背景に思いを馳せてみる
- 家族や友人と、食卓を囲む時間を大切にしてみる
- 食品ロスや食の問題について調べてみる
ひとことの挨拶が、命への感謝を思い出させてくれる
当たり前のように口にする「いただきます」には、多くの命と人の手が関わっています。11月11日は、その一言に込められた意味を、あらためて噛みしめてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月11日は「いただきますの日」です。食の問題を同じテーブルで語り合う様子を、並んだお箸の「11」に重ねた日で、毎月11日も対象です。公式サイトでは、自然、いのち、労働、知恵、周りの人への5つの感謝が込められていると紹介しています。今日のお昼は、いつもより丁寧に言ってみませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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