10月
10日
球根の日
季節の行事球根の日とは
10月10日は「球根の日」です。「1」と「0」を縦につなげると球根から芽が出ているように見えることと、この時期が秋植え球根の植え時であることから、総合園芸メーカーの株式会社花の大和が制定しました。
秋に植えて、春に花咲く球根の魅力
チューリップやヒヤシンスなど、秋に植える球根は、翌春に美しい花を咲かせる楽しみを与えてくれます。
- 由来:「1」を球根の芽、「0」を球根本体に見立てた、見た目にちなむ語呂合わせ
- 季節との関わり:10月は多くの秋植え球根の植え付け適期にあたる
- 制定の目的:球根から花を育てる楽しさや、ガーデニングの魅力をより多くの人に伝えること
球根植物ならではの「待つ楽しみ」
球根は植えてすぐに花が咲くわけではなく、寒い冬を土の中で過ごしてから、春になって芽吹きます。じっくりと時間をかけて成長を見守る過程も、球根栽培ならではの魅力です。
今日の過ごし方
- 好きな秋植え球根を選んで、実際に植えてみる
- ベランダや庭にプランターを用意してみる
- 球根の種類や育て方について調べてみる
- 来春に咲く花をイメージしながら、庭づくりを計画してみる
土の中で静かに、春への準備が進んでいく
今は何も見えない土の中で、球根は確かに春への準備を進めています。10月10日は、そんな球根を植えて、未来の花を思い描いてみる日です。
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