11月
11日
配線器具の日
業界記念日配線器具の日とは
11月11日は「配線器具の日」です。コンセントの差込口の形状が「1111」に見えることにちなみ、日本配線器具工業会(現・日本配線システム工業会)が1999年に制定しました。
暮らしを陰で支える、電気設備への理解を広める日
配線器具とは、コンセントやスイッチなど、電気を安全に利用するために欠かせない設備機器の総称です。
- 由来:一般的なコンセントの差込口の形が「1111」という数字の並びに似ていることから
- 制定の目的:配線器具の役割や、電気を安全に使うことの大切さを広く伝えること
- 季節との関わり:「秋の火災予防週間」の期間中でもあり、電気利用の安全啓発も兼ねている
見えないところで火災を防ぐ、配線器具の役割
コンセントやスイッチの劣化や誤った使い方は、火災の原因となることがあります。配線器具の適切な点検と使用は、安全な暮らしを守る基本です。
今日の過ごし方
- 自宅のコンセントやスイッチの状態を確認してみる
- たこ足配線など、電気の安全な使い方を見直してみる
- 火災予防について、家族と話し合ってみる
- 配線器具の種類や仕組みについて調べてみる
壁の中で静かに、電気の安全を守り続ける
普段は意識しない配線器具も、暮らしの安全を陰で支える大切な存在です。11月11日は、そんな見えない場所にある安全の仕組みに、目を向けてみる日です。
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