10月
10日
ドラムの日
業界記念日ドラムの日とは
10月10日は「ドラムの日」です。「10」と「10」を、両手のスティックで太鼓を叩く「1(スティック)0(太鼓)1(スティック)0(太鼓)」の姿に見立て、ドラム専門誌「リズム&ドラムマガジン」を発行する株式会社リットーミュージックが制定しました。
スティックと太鼓の形から生まれた、リズミカルな記念日
ドラムは、バンド演奏においてリズムの土台を支える重要な楽器であり、多くの音楽ジャンルに欠かせない存在です。
- 由来:「1010」の並びを、両手のスティックと太鼓を交互に見立てた視覚的な語呂合わせ
- 制定の目的:ドラムという楽器の魅力や奥深さを、より多くの人に伝えること
- 専門誌の役割:制定元の雑誌は、ドラマーへのインタビューや演奏技術の情報を発信し続けている
バンドの心臓部を担う、縁の下の力持ち
ボーカルやギターに比べて注目されにくいドラムですが、正確なリズムを刻むドラマーの存在なくして、バンド全体のグルーヴは成り立ちません。
今日の過ごし方
- 好きな曲のドラムパートに注目して聴いてみる
- ドラムを実際に演奏する機会を作ってみる
- 好きなドラマーの演奏動画をチェックしてみる
- ドラムの歴史や種類について調べてみる
刻まれるリズムが、音楽全体に命を吹き込む
普段は主役になりにくいドラムですが、その一打一打が音楽全体の躍動感を生み出しています。10月10日は、リズムを刻む音に、あらためて耳を澄ませてみる日です。
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